複数の業務システムを使うチームには、ログイン先だけでなく、通知の確認場所や相談先も必要です。Runlume の企業ポータルは、日々の入口を会社らしい画面にまとめます。

企業に合わせた入口

企業アカウントの所有者はポータルを有効にし、名称、ロゴ、バナー、挨拶文、テーマ、フッターの著作権表示を設定できます。挨拶文が未設定なら時間帯に応じた挨拶を表示し、著作権表示が空ならその領域は表示しません。

保存前にプレビューで確認できます。未保存の設定から離れる際には確認ダイアログが表示され、編集内容の意図しない破棄を防ぎます。

アプリ、通知、サポートを一か所に

ポータルにはアプリ、タスク、お知らせ、ヘルプの領域があります。メンバーは利用権限があり現在利用可能なアプリに入り、通知を確認し、サポートチケットを扱い、社内のお知らせを読めます。ヘルプのリンクも設定できます。

例えば営業担当者は CRM を開き、業務通知を確認し、問題をチケットで報告できます。顧客情報や注文の処理は、それぞれの業務アプリで行います。

入口を統一しても権限は維持

ポータルが見えても、すべてのアプリを利用できるわけではありません。所属、インスタンスの状態、認可に応じてアクセスが決まり、各アプリもデータと操作の権限を確認します。

ブランド設定によって異なるアカウントのデータが統合されることはありません。アカウントを切り替えると、対応するポータルとアクセス可能なアプリが表示されます。

日常業務から設定する

  1. 企業名とブランド素材を設定します。
  2. 簡潔なお知らせと相談先を登録します。
  3. アプリの認可を確認し、メンバーのアカウントで入口を検証します。
  4. パソコンとスマートフォンの表示を確認して保存し、チームに案内します。

機能、利用可能なアプリ、提供範囲は設定とサービスの合意内容に従います。プラットフォーム機能業務アプリをご覧ください。