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開発者

独立したコード、データ、デプロイを維持し、標準契約で接続。準備、テナント対応、審査・公開、継続サービスの責任を理解し、運営できる SaaS へ進めます。

FROM CODE TO CUSTOMER.

Vibe Coding から業務運営へ。製品化の最後の一歩を。

AI で機能を作った後も、企業で使い続けるにはユーザー管理、販売、配布・開通、安全管理が必要です。Runlume は共通作業を基盤機能にまとめ、開発者が業務ロジック、体験、継続納品に集中できるよう支えます。

大切なのは合意どおり継続提供できるかであり、コードの動作だけで検収はできません。接続は開発不要、自動掲載、安全テスト不要、収益保証を意味しません。対応、公開審査、協力条件は製品ごとに確認します。

通信・データ仕様について
01

ユーザー管理:ログインから業務権限まで

ID、企業アカウント、メンバー、インスタンスアクセスを統一。アプリはローカルユーザーと役割を対応付け、データ権限の検証を継続し、ログイン可能者と操作可能範囲をそれぞれ明確にします。

02

製品販売:プラン、注文、利用権をつなぐ

製品、価格、注文、支払い状態、契約利用権を管理し、購入内容を機能とリソース枠に対応させます。決済経路、費用、返金、納品条件は設定と合意に従います。

03

製品配布:バージョン公開から顧客の開通まで

アプリ資料、審査、商品表示、インスタンス開通、アクセス許可で製品を顧客のワークスペースへ届けます。システムは独立デプロイされ、配布にコードのホスティングやサーバー構築を暗黙に含めません。

04

システム安全:共通の統制と明確な分担

基盤はアカウント・インスタンス分離、権限制御、重要操作記録を提供します。プライベート納品では License 管理とローカル署名検証で範囲・期限を確認しますが、業務権限を代替しません。開発者は業務権限、入力検証、依存更新、安全テストを担い、導入・運用責任は納品時に明確にします。

KEEP YOUR PRODUCT. CONNECT THE REST.

接続前に、4つの準備を。

Runlume は契約で遠隔 SaaS を接続し、業務コードや DB を引き取りません。ID、ライフサイクル、機能、納品責任の整合が中心で、インストールパッケージのアップロードだけではありません。

接続ドキュメントを見る
01

製品とバージョンの資料

用途、遠隔エンドポイント、バージョン、責任者を示し、Manifest、OpenAPI、イベント Schema で接続境界を記述します。

02

ID とテナントの対応付け

ログイン ID、顧客アカウント、インスタンス、ローカルワークスペースを対応させ、役割とデータアクセスを定めます。呼び出し元の自己申告テナント ID を信頼しません。

03

ライフサイクルと信頼性

開通、入場、停止、再開、終了の処理を定め、重複、失敗、結果不明に対する冪等性と復旧規則を用意します。

04

機能と許可範囲

提供・利用する API とイベントを列挙し、データ範囲と副作用を説明します。接続だけで他アプリの全データ・操作権限は得られません。

INTEGRATE. REVIEW. OPERATE.

接続するのは、継続納品の流れです。

アプリは固有ロジック、データ権限、独立デプロイ、品質を担い、プラットフォームは共通 ID、商用利用権、接続管理、制御された交換を担います。技術審査の合格は全顧客への自動付与ではありません。

  1. 01

    接続相談

  2. 02

    契約仕様を提出

  3. 03

    検証とサンドボックス

  4. 04

    バージョン審査

  5. 05

    公開と商品掲載審査

  6. 06

    継続納品とサポート

掲載、価格、代金回収はプラットフォームが一元管理し、協力方式は別途合意します。接続紹介は自動掲載、収益分配、収益の約束ではありません。

製品運営の流れについて接続を相談する
COMMON QUESTIONS

コードから事業運営へ。接続前の疑問にお答えします。

Vibe Coding で作ったアプリは Runlume 接続後に何が必要ですか?

Runlume はユーザー ID、販売、開通・配布、サブスクリプションの利用権、制御された接続の運営基盤を提供します。開発者は業務機能、データモデル、権限対応、テスト、デプロイを担い、契約に従って購入、開通、利用、期限到来のフローを検証します。

接続には既存システムの全面書き換えが必要ですか?

全面書き換えは前提ではありません。ログイン、インスタンス所属、権限、公開 API、イベントを整理して対応範囲を決めます。既存 API と分離方式が改修工数に影響します。

プラットフォームのセキュリティでアプリ自身の確認を代替できますか?

できません。プラットフォームは ID、インスタンスアクセス、接続許可を管理し、アプリはデータ権限、入力、操作規則を検証して依存関係、ログ、バックアップを維持します。接続テストには権限逸脱、テナント横断、リプレイ、異常経路を含めます。

接続前にどのような資料が必要ですか?

アプリの用途、稼働環境、ログイン方式、テナント・インスタンスモデル、API 説明、販売予定の機能と権利範囲を用意します。外部サービスを使う場合はデータ経路、認証情報管理、費用負担者も明記します。