CONNECT, OPERATE, GROW.

機能とデータを、継続的な成長へ。

Runlume は独立 SaaS アプリの運営・接続プラットフォームです。業務ソフトの選定、既存システムの接続、明確な許可に基づく連携で、納品から継続運営へ進めます。

INDEPENDENT. CONNECTED.
APICMS+SiteAIGEOCRMOrders+
システムは独立し、業務はつながる。独立システムの機能とデータをつなぎ、すべての連携を業務に役立てます。接続イメージ · データ交換は許可の境界に従います
FIND YOUR STARTING POINT

Runlume で何ができますか?

業務ソフトの選定、既存システムの接続、受託開発や導入の相談など、具体的な仕事からプラットフォームをご覧ください。

01

業務ソフトを選ぶ

企業責任者・業務チーム向け:顧客、コンテンツ、注文管理に合わせてアプリを選びます。カタログで用途、機能範囲、利用方法をご確認ください。

製品とサービスを見る
02

既存システムを接続

開発者・企業の技術チーム向け:独立したデプロイと DB を維持し、ログイン、組織、契約、開通機能を再利用できます。開発者ページで条件と手順をご確認ください。

アプリ接続について
03

受託開発・導入を相談

業界固有のフローや導入要件を持つ企業向け:受託開発、システム統合、プライベート導入を評価します。要件に適うローカル PC や指定クラウドを選べ、接続で業務データの帰属は変わりません。相談ページで要件と制約をお知らせください。

業務要件を相談
BUILT ON RUNLUME

公式アプリで、日常業務から。

解決したい業務課題を選び、アプリと接続方式を確認します。入口は共通でも、業務は各システムで完結します。

Runlume.デモワークスペース画面イメージ
アプリワークスペース例 · リアルタイムではありません

必要なアプリを選び、ひとつのワークスペースから業務へ。

CRM顧客管理顧客情報とフォローアプリの例
CMSコンテンツ管理コンテンツの執筆と公開アプリの例
GEOブランドの可視性観測と証拠整理アプリの例
統一ログイン組織とメンバー独立した業務データ
画面とデータは用途の説明専用で、実際の稼働状態や機能の約束ではありません。
ワークスペースのイメージです。デモデータを使用し、リアルタイムの状態ではありません。機能と開通条件は個別の製品確認結果に従います。
01

顧客管理

顧客資料と対応履歴を一元管理し、次の一手をチームで共有。

用途と選び方
02

コンテンツ管理

サイトのコンテンツと公開フローを整え、継続して業務に活用。

用途と選び方
03

GEO

AI 検索でのブランドの表示を把握し、証拠に基づいて改善を評価。

用途と選び方
公式アプリについて
A WORKFLOW, WITH BOUNDARIES

コンテンツ照会は、どうシステムを横断するのか?

顧客管理がコンテンツ管理の公開資料を読む例です。許可フローの模式図であり、検証済みの顧客稼働事例ではありません。

  1. 01

    きっかけ:業務資料が必要

    顧客対応中に公開済みコンテンツが必要となり、呼び出し側が読み取り要求を送ります。

  2. 02

    動作:明示的な許可を確認

    同一アカウント内の接続、機能バージョン、アクセス範囲を確認し、未許可要求を通しません。

  3. 03

    結果:許可された内容を返す

    コンテンツシステムが自身の権限で結果を返します。拒否・失敗は呼び出し側が明示的に処理し、送信だけで完了とは扱いません。

許可の境界:アカウント間でデータを共有せず、相手の DB へ直結せず、API 追加で権限を自動取得しません。エージェントも同じ境界に従います。

RUNLUME AGENT

エージェントも、許可の範囲で機能を使う。

接続・許可済みの業務システムから必要情報を取得し、業務操作を呼び出します。新しい業務 DB ではなく、システムの保有だけで全権限を得ることもありません。

統合エージェントを知る
SYSTEMS / PLATFORM / OPERATIONS

システムは独立し、責任は明確に。

役割の模式図です。基盤は共通機能を接続し、各システムが業務とデータを担います。同じ DB への集約は接続条件ではありません。

業務システム

業務フロー、業務権限、独立 DB。計画に応じて PC や指定クラウドで稼働できます。

Runlume プラットフォーム

統一 ID・組織、契約利用権、開通、明示許可、稼働記録。

導入・運用担当

通信、バックアップ・復旧、監視、安全更新、障害対応の責任を確認します。

業務システム ← 明確な契約と許可 → Runlume 基盤;導入担当が各稼働環境を維持

DELIVERY & SUPPORT

導入先と費用を、最初に明確に。

要件を満たす PC や指定クラウドへ独立 DB とともに導入できます。接続しても業務データの帰属は変わりません。

契約と利用
確認した機能、アカウント・インスタンス範囲、期限、枠で料金を決めます。カタログ紹介は正式見積もりではありません。
導入と対応作業
導入、API 対応、データ移行、受託開発の範囲と一時費用を個別確認し、クラウド・外部サービス費は別途説明します。
保守とサポート
バックアップ、更新、障害応答、保守期間を定めます。電源断、通信断、要件不足はサービスに影響し、接続だけで運用責任は移りません。
購入と費用の説明を見る
METHOD → SOFTWARE → BUSINESS

業務手法を、動くソフトウェアに。

実際のフローをもとに、FDE、専門家、開発者が仕様、納品、検収を確認します。手法と実施過程の詳細は特集ページで紹介します。

方法論の製品化についてFDE 業務導入支援について
A FEW THINGS TO KNOW

始める前に、
知っておきたいこと。

プラットフォーム、アプリ、業務の関係を理解し、次の一歩を選びましょう。

ドキュメントガイドを見る
Runlume と公式アプリはどのような関係ですか?

Runlume は、共通の ID、サブスクリプション、接続基盤を提供するプラットフォームです。エージェントは公式の統合アシスタントとして、テナントが保有するシステムの機能とデータを利用し、能動的にタスクを処理します。サイト制作、CMS、GEO、CRM、注文管理は主要な業務フローを担うもので、プラットフォームの全機能ではありません。

利用には5つのアプリを一度に購入する必要がありますか?

5つのアプリは個別に選ぶことも、業務に合わせて組み合わせることもできます。価格、リソース上限、組み合わせによる利用権は、選択したプランまたはサービス契約に従います。

既存の業務システムをプラットフォームとまとめてデプロイする必要がありますか?

プラットフォームは独立アプリを接続する設計です。業務システムは独自のコード、データベース、デプロイを維持し、定義済みの ID・インターフェース契約で接続します。必要な対応作業は既存システムの機能によって異なります。

接続するとアプリのデータは自動で共有されますか?

機能とデータの連携には対応しますが、接続だけで無条件に共有されるわけではありません。許可された接続を設定すると、システム同士の直接連携やエージェントによるタスクに応じた呼び出しが可能です。いずれもテナント、アプリインスタンス、データ権限の境界を守ります。

Runlume はどのような企業やチームに適していますか?

独立アプリの運用、既存業務システムの接続、自社ソフトウェアの製品展開を必要とする企業チーム向けです。ひとつのアプリや業務フローから始め、必要に応じて拡張できます。選定時には既存システム、インターフェース、導入要件、予算から対応範囲を確認してください。プラットフォームとサービスは法人のお客様向けです。

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