# 購入・契約ガイド

製品、プラン、利用権、開通の関係を理解し、業務に合わせて契約、買い切り、専門サービスを選べます。

> Runlume はプラットフォーム機能、独立業務アプリ、専門サービスを必要に応じて組み合わせて提供します。機能、上限、納品範囲は選択したプランや合意条件に従います。公式アプリは個別に選べ、横断連携は接続設定と許可境界を守ります。

元のページ: https://runlume.app/ja/products/guide

## 導入先と費用を、最初に明確に。

要件を満たす PC や指定クラウドへ独立 DB とともに導入できます。接続しても業務データの帰属は変わりません。

### 契約と利用

確認した機能、アカウント・インスタンス範囲、期限、枠で料金を決めます。カタログ紹介は正式見積もりではありません。

### 導入と対応作業

導入、API 対応、データ移行、受託開発の範囲と一時費用を個別確認し、クラウド・外部サービス費は別途説明します。

### 保守とサポート

バックアップ、更新、障害応答、保守期間を定めます。電源断、通信断、要件不足はサービスに影響し、接続だけで運用責任は移りません。

## 製品を選び、プランを確認

アプリ紹介で機能、製品詳細で購入範囲を確認します。正式プラン、価格、期限、販売状態はプラットフォームの表示に従います。主要5アプリは一括購入必須の固定セットではありません。

## 機能利用権とリソース枠を区別

機能、対象メンバー・インスタンス、枠、期限、超過ルールを確認します。接続で全機能・リソースが永久無料になるわけではありません。

## ログインして購入

共通ログインから、初回は手順に従って自動登録できます。購入アカウントを選び、プラン、金額、規約を確認して取引を完了します。

## 商品種別に応じて受領

アプリ契約では利用権とインスタンスが開通し、買い切り商品は納品説明に従って受領します。専門サービスは範囲、見積もり、検収を先に合意します。公式サイトは注文・納品状態の確認を代替しません。

## 更新、変更、サポート

購入前に更新方式、変更条件、解約・返金、支援範囲を確認します。連携には明示設定が必要で、複数購入だけでは相互のデータは公開されません。

## 業務システムのプライベート導入と統一接続

必要なサブスクリプションを選ぶか、自社サーバー・プライベートクラウドに導入して Runlume へ接続できます。DB は独立管理し、データは許可に従って交換します。システム連携もエージェントもテナントと権限の境界を守ります。ソフトウェアライセンス、導入作業、保守更新、プラットフォームサービス、リソース消費は選択した計画で個別確認します。

## 関連ページ

- [プラットフォーム](https://runlume.app/ja/platform)
- [公式アプリ](https://runlume.app/ja/apps)
- [開発者](https://runlume.app/ja/developers)
- [Runlume について](https://runlume.app/ja/about)
