# 企業ブランドポータル：チーム共通の業務入口

利用権限のあるアプリ、通知、サポートチケット、お知らせを企業ブランドの画面にまとめます。

> Runlume はプラットフォーム機能、独立業務アプリ、専門サービスを必要に応じて組み合わせて提供します。機能、上限、納品範囲は選択したプランや合意条件に従います。公式アプリは個別に選べ、横断連携は接続設定と許可境界を守ります。

元のページ: https://runlume.app/ja/blog/enterprise-brand-portal

プラットフォーム活用 · プラットフォーム / アプリ連携

公開：2026-09-13 · 著者：Runlume チーム

複数の業務システムを使うチームには、ログイン先だけでなく、通知の確認場所や相談先も必要です。Runlume の企業ポータルは、日々の入口を会社らしい画面にまとめます。

## 企業に合わせた入口

企業アカウントの所有者はポータルを有効にし、名称、ロゴ、バナー、挨拶文、テーマ、フッターの著作権表示を設定できます。挨拶文が未設定なら時間帯に応じた挨拶を表示し、著作権表示が空ならその領域は表示しません。

保存前にプレビューで確認できます。未保存の設定から離れる際には確認ダイアログが表示され、編集内容の意図しない破棄を防ぎます。

## アプリ、通知、サポートを一か所に

ポータルにはアプリ、タスク、お知らせ、ヘルプの領域があります。メンバーは利用権限があり現在利用可能なアプリに入り、通知を確認し、サポートチケットを扱い、社内のお知らせを読めます。ヘルプのリンクも設定できます。

例えば営業担当者は CRM を開き、業務通知を確認し、問題をチケットで報告できます。顧客情報や注文の処理は、それぞれの業務アプリで行います。

## 入口を統一しても権限は維持

ポータルが見えても、すべてのアプリを利用できるわけではありません。所属、インスタンスの状態、認可に応じてアクセスが決まり、各アプリもデータと操作の権限を確認します。

ブランド設定によって異なるアカウントのデータが統合されることはありません。アカウントを切り替えると、対応するポータルとアクセス可能なアプリが表示されます。

## 日常業務から設定する

1. 企業名とブランド素材を設定します。
2. 簡潔なお知らせと相談先を登録します。
3. アプリの認可を確認し、メンバーのアカウントで入口を検証します。
4. パソコンとスマートフォンの表示を確認して保存し、チームに案内します。

機能、利用可能なアプリ、提供範囲は設定とサービスの合意内容に従います。[プラットフォーム機能](/ja/platform#capability-identity)や[業務アプリ](/ja/products)をご覧ください。

## 関連ページ

- [プラットフォーム](https://runlume.app/ja/platform)
- [公式アプリ](https://runlume.app/ja/apps)
- [開発者](https://runlume.app/ja/developers)
- [Runlume について](https://runlume.app/ja/about)
