# Runlume エージェント · 統合アシスタント

Runlume エージェントは、プラットフォーム公式の統合アシスタントです。テナントの許可範囲内で、保有するシステムの機能とデータを利用し、業務の背景を理解して自らタスクを処理し、実行結果まで継続して確認します。

> Runlume はプラットフォーム機能、独立業務アプリ、専門サービスを必要に応じて組み合わせて提供します。機能、上限、納品範囲は選択したプランや合意条件に従います。公式アプリは個別に選べ、横断連携は接続設定と許可境界を守ります。

元のページ: https://runlume.app/ja/apps/agent

## システムを横断して業務を理解

顧客、注文、コンテンツ、業務の進捗を共通の文脈で把握。システムを何度も切り替えたり資料をコピーしたりせず、許可されたシステムからタスクに必要な情報を取得します。

## 能動的に処理し、継続してフォロー

設定した目標、時刻、業務イベントに応じてタスクを開始。関連システムで次の操作を実行し、進捗を追跡して結果を報告するため、質問への回答だけで終わりません。

## 機能を呼び出し、データもつなぐ

業務データの照会に加え、システムが提供する業務操作も実行できます。タスクに応じて機能を組み合わせ、照会、分析、処理、結果報告をつなぎます。

## エージェントが複数システムを連携

統合アシスタントが目標を理解し、背景情報を取得して複数システムの機能を呼び出し、横断的にタスクを完了します。テナントが保有し接続済みのシステムは、許可範囲内で参加できます。

## システム同士が直接連携

業務システムは、プラットフォームが許可した接続を通じて、互いの機能呼び出しやデータ交換を直接行えます。毎回エージェントを経由する必要はありません。例えば CRM が顧客情報を注文システムに渡し、注文の履行状況が CRM に戻されます。

## 背景情報を集約

CRM から顧客と対応履歴を、注文システムから取引と履行状況を取得し、タスクの背景を把握します。

## 次のステップへ

目標とルールに沿って優先事項を整理し、システムでフォロータスクを作成して担当者に通知。確認が必要な操作は指定された担当者に委ねます。

## 追跡と報告

処理状況を継続して追跡し、完了事項、確認待ち、例外をまとめてチームに進捗を報告します。

フォローが必要な顧客を整理し、注文状況を踏まえて次の業務を進める。

呼び出せる範囲は、テナントが保有するシステム、アプリの状態、サブスクリプションの利用権、個別の許可によって決まります。エージェントとシステム間呼び出しは同じデータ境界に従い、公開、送信、業務変更はテナントが定めた許可と確認のルールに基づいて実行します。

## エージェントは業務にどう参加しますか？

### エージェントはどのシステムを呼び出せますか？

テナントが保有・接続し、有効な接続を設定したシステムの機能を許可範囲内で利用します。タスクの説明だけで未許可システム、他テナント、データ権限外へのアクセスは得られません。

### 重要な業務変更には人の確認が必要ですか？

確認が必要な操作は指定担当者に委ね、実行範囲はタスク規則とシステム権限で制約します。エージェントはタスクの整理と追跡を担い、重要な変更、データ用途、結果に対する責任者の判断を代替しません。

### 実行後の結果と例外はどう確認できますか？

エージェントが状態を追跡し、完了、確認待ち、例外をチームに報告します。結果は関連システムの実記録でも確認し、生成文を取引や履行完了の証拠として扱わないでください。

## 関連ページ

- [プラットフォーム](https://runlume.app/ja/platform)
- [公式アプリ](https://runlume.app/ja/apps)
- [開発者](https://runlume.app/ja/developers)
- [Runlume について](https://runlume.app/ja/about)
